FXの匠からお知らせ

FXの匠からお知らせ

FX(外国為替証拠金取引)情報サイトの決定版「FXの匠からお知らせ」へご訪問いただきありがとうございます。
当サイトでは様々なFX情報をお届けしています。どんな取引でも同じでFXもリスクがあり、そのリスクを最小限に抑えることが利益を出す最大のコツとなります。
時には損失を出してしまうのは仕方の無いことですが、長い目で見て利益を出すことの方が重要なのです。

 

数多く存在しているFX会社の中から貴方はどのようにしてFX口座を作る会社を選びますか?
重要なのは貴方がどのような取引スタイルでFXをしていくかということになるので貴方のスタイルを事前に確立しておきましょう。大切なお金を競馬やパチンコなどといったギャンブルに使うようでしたら断然FXの方が賢く選択と言えます。
実際にこれまでギャンブルにお金を多額つぎ込んでいた人がFXの取引を始めて儲けを出しているのです。




FXの匠からお知らせブログ:2016-7-27
中学校の入学式の日、
ミーは制服を着て、小学校のグラウンドに集合しました。

地元の公立中学に入学するので、
ありきたりの制服なのですが、
それでも少しオトナになった気がして嬉しかったものです。

ミーには特段の想いもありました。
年末に、父が入院し、紙一重の幸運で生還したのですが、
まだまだ本調子ではなかったと記憶しています。

親しかった何人かの友人のうち、
既にママが亡くなっていた友人もいたし、
ミーの父と同時期に病に倒れ、
後に闘病の果て父が他界される…といった友人もいました。

十三歳の春、
それぞれの環境や想いを抱いての入学でした。

父はそれから二十四年間、元気に生きてくれましたし、
ミーたちの側から見れば、孫達とも逢えているので、
完全ではないにせよ、納得のいく人生だったのではないでしょうか。

父が倒れたのはちょうどクリスマス。
どんなお正月だったのか全く覚えていませんが、
ママ方の叔母や祖母がとてもよくしてくれたことを覚えています。

幸い父は戻ってくれましたが、
ミーの気持ちの中では、全くお正月どころではなかった…

将来の自分の行く末を考えたりしたことを後で恥じましたが、
当時仲良しだった友人も父が闘病中で、
そのためではなかったにしろ、
ずいぶん一緒にいて、二人で色んな話をしました。

友人の父は、
突発的な事態の急変であったミーの父とは違い、
時を経ることが命の長さと直結していましたから、
本当に瞬間瞬間が大切だったんだな、と今にして思うのです。

自分のことばかり考えていて、
自分が恥ずかしくなったのは、
そんなことを重ねている友人家族をみたからかもしれません。


FXの匠からお知らせ モバイルはこちら